流れる文字(マーキーを使う)

 ホームページビルダーで作成する場合は、意外とめんどくさいんですが・・・。

こんな感じで流れる表示になります。
これがマーキーの挿入方法だ。
標準モードで説明しているが、もちろんどこでも配置モードでも可能。
@挿入を選ぶ
Aその他を選ぶ
Bマーキーを選ぶ
C表示文字列の欄に
こんな感じで流れる表示になります。
と記入してみる。
D「OK」を選びます
Eこのような表示になりますよね。プレビューで見ると下のようになりますね。
こんな感じで流れる表示になります
一番左端から文字が流れてくるのですが、少し、左端からというのは極端ですよね。できれば、下のようなほうがいいということもありますよね。
こんな感じで流れる表示になります。
それでは、こんな途中から出てくるようにするにはマーキーの属性の変更(幅)が必要になります。
@先ほど作ったマーキーにマウスポインターを近づけ右クリックします
A属性の変更を選びます
Bスタイルを選びます
C現在、選択しているタグの編集を選びます
D位置を選びます
Eの予約語の右側のドロップダウンをクリックしてピクセルを選びます
Fすると、幅の長さを入力できるようになるので、300と入力します
GOKを選択します
HOKを選択します
IOKを選択します
Jマーキーが短くなりましたね。プレビューで見ると下のようになります。
こんな感じで流れる表示になります。
少し、字が小さいですね。下のように字を大きくしたらどうでしょう。
こんな感じで流れる表示になります
マーキー属性の変更(文字の大きさ)
@それでは先ほど行ったマーキーの属性の変更(幅)の@〜Cまでを同様に行います
 そして今度はフォントを選びます
Aフォントのサイズの予約語の横のドロップダウンを選択し、ポイントを選びます。
B24ポイントとしてみましょう
COKをすべて選択してみるとマーキーの文字が大きくなりましたね。プレビューで見ると

こんな感じで流れる表示になります

文字の背景が少しさびしいですね。背景をつけて見るとどうでしょう

こんな感じで流れる表示になります

マーキー属性の変更(背景をつける)
@それでは先ほど行ったマーキーの属性の変更(幅)の@〜Cまでを同様に行います
 そして今度はカラーと背景を選びます
 さらに背景色の横の標準のさらに左のドロップダウンを選びます。
A水色を選択してみましょう
そしてOKをすべて選択すると。
B マーキーの文字の背景が青くなりましたね。プレビューで見ると

こんな感じで流れる表示になります

マーキーに枠線ができるとさらに、きれいに見えます。
こんな感じで流れる表示になります
マーキー属性の変更(枠線をつける)
@それでは先ほど行ったマーキーの属性の変更(幅)の@〜Cまでを同様に行います
 そして今度はレイアウトを選びます
 さらにスタイル左のドロップダウンを選びます。
A二重線を選び、OKを選択します
Bマーキーの文字に枠線が実線に変わりましたプレビューで見ると

こんな感じで流れる表示になります

マーキーの属性を操作すればもっといろいろなことができます。チャレンジしてみてください

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