サーバーて何?

  あなたが作ったホームページを他の方に見ていただくには、ホームページを自分のパソコンで作成しますよね。
  でも、あなたのパソコンはいつも電源が入っているわけじゃあないですよね。
  そこで、プロバイダーなどはサービスとしていつも電源が入りっぱなしのコンピュータを準備していて、
「さあ、このコンピュータにデーターを送ってください。
そうすれば他の方たちはいつでもあなたのホームページを見れますよ。」とわれわれホームページ作成者にサービスしてくれているんですよ。
  そのコンピューターがサーバーというわけです。
しかしプロバイダーはあくまでサービスだから、あまりコンピューターに負担のかかるようにはしたくないので、「CGIと呼ばれるプログラムはだめですよ。」とか条件をつけてくることがあるのです。
  そこで「俺たちはプロバイダーじゃないけど電源は入りっぱなしのコンピューターの一部を使わせてあげる。CGIもOKだよ。その代わり、お金は頂戴ね。」というのがレンタルサーバーと呼ばれるものです。
  そして、俺のパソコンは自宅で電源は要りっぱなしだと自宅でがんばっている人は自宅サーバーを持っているという表現の仕方をしています。
  ちなみにJPS-WEBのサーバーはアメリカにあります。再販OKという条件で契約しているので、皆さんにそのホームページの一部のスペースなどをレンタルすることができるんです。

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