自作パソコンに惚れました

2002年8月まで、私の使用しているパソコンの主なものは
デスクトップ型は富士通FMシリーズ
そしてノートは東芝ダイナブックと使い分けていた。
しかし、ある理由があり、その富士通FMシリーズに別れをつげることになったのである。

そこで盆前の8月、私は新しいデスクトップを購入するためにメーカー型パソコンの物色を始めたのだった。
しかし、なんと時代の狭間か、フロッピーディスク搭載のものがない。
あれ?ない。
私の予算で買えるものがないのだ。
すべてがCDRW搭載系で「フロッピーの変わりにCD-RWに保存して使いましょう。」なんてうたい文句になっているのだ。
そこでだ。
ドクトルJも初めて自作パソコンを購入することにしたのだ。
パソコン歴の長い私でも実はハードにはすこぶる弱い。
ハードのことは師匠のパソコンパワーアップ工房の小沢さんにきいたり大体はつかんでいたのだが基本はまったくなかったので、
本当におそるおそる、購入することにしたのだ。

アプライドに向かった。
まずはマザーボード選びから、「何が良いのだ??」さっぱりわからない。
そこで、店を出て本屋に向かう。
自作パソコンの本はないのか?と探すと、
「自作パソコン超入門」という本があった。日本実業出版社の本だ。
迷わず買った。1200円ほどだったが、(2003年11月の今考えても本当にラッキーだった。今でも私の大切な参考書だ)
わかりやすかった。
その本がなければ、何を買えば良いか?さっぱりわからなかっただろう。
おいおい、自作パソコンの優位性は述べていくが、今後購入するときも必ず、自作パソコンを購入するだろう。

左写真が、私の現在の自作機の姿である。
この11月にリムーバルラックを装備させたので、外見は少し、購入当時と変わったが、
データーのバックアップなどの機能は相当上がったのだ。

音はにぎやかだが・・・。
マザーボード AOPENのAX4G PRO LANもビデオカードも標準装備
ハードディスク 一番上80G(Cドライブ30G:Dドライブ50G)
2番目10G((Fドライブ5G:Gドライブ5G)これはもらいました
4番目は写真を見ると何も入っていないように見えるが、
実はカートリッジのようにハードディスクが取り出せるのだ。
左にあるのが取り出したハードディスクだ。
一番上のドライブのハードディスクのバックアップ用に80Gを準備している。
この機能はすごく便利だ。
キーボード ワイヤレスのキーボードだ。
マウス 光学式のマウスを使用している。
安かったな。
1000円しなかったはず。
アンテナ
TVチューナー
2003年9月、中古でIOデータ製のTVチューナー
GV-MP3G3TV/PCIを手に入れた。
今でも新品で約20000円はするものが半額以下だった。
これでパソコンでテレビを見たり録画できるようになった。
メモリ 512MBです。まだまだ増やせるけど、予算がありません。
CPU PEN4 1.6G 処理スピードが遅くなれば能力の高いものに交換できるのだ。
OS WIN XP ホームエディション
DVD+RW 購入時にはいいと思ったんですがね。
今はDVD-RWの方が主流です。
詳細についてはこちらに表示しています
FDD もちろんついています。安いのが。

これからもパーツを徐々に増やしてパワーアップをしていくのだ。

表示確認環境 WIN XP

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