DVDについて
| RICOHのDVDドライブを先日買った。 一ヶ月も過ぎた頃、そろそろ、使ってみようかなと思い、電気店に行くとDVDのメディアが置いてある。 DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAMの5種類が置いてある。 なんだ、この5種類はどれを買えばいいんだ?と私は迷った。 どういうことだ? 思わず、その日は早々に引き上げ、自分のDVDドライブを確認。 書き込みに対応しているのはDVD+R、DVD+RW、CR-R、CD-RWと明示されているではないか。 CD-R、CD-RWはCDのことだから解かるが、なんだこのDVD+R、DVD+RWはとお勉強の開始である。 調べて解かったのだがDVDドライブには主に3種類の規格があることがわかった。 DVD-R、DVD-RWが使用できる規格。 DVD+R、DVD+RWが使用できる規格。 DVD-RAMが使用できる規格。 この3つがあるのだ。 なんと、過去のビデオ業界のベーターとVHSの規格が違ったのと一緒である。 その辺りをよく知らずに購入する私も私だが、他の方も多いはずである。 平成14年10月12日ソニーからDVD-R、DVD-RWとDVD+R、DVD+RWの両方のタイプが使用できる規格の DVDドライブが登場した。 さすがソニー、過去のビデオ戦争の経験を生かしている。 今後もDVDドライブの規格はめまぐるしく変化するだろう。 目的に応じたドライブを購入することが必要だ 電気店に行くとDVDのメディアの数を見るとどうもDVD-R、DVD-RWの方がDVD+R、DVD+RWより多い。 DVD-R、DVD-RWのほうが売れているということなのか?? ん〜。負けないでほしいと思う。今日この頃である。 追記 どうもDVD+R/RWは負け組みのようですな。 メディアも高いしな〜 |
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