中古パソコンをオークションで買う
オークションで中古パソコンを落札したそうだ。
届いたパソコンを見てみると、CD-ROMがついていない。LANケーブルをさすところがない。
そこで、よくオークションの情報を見てみるとちゃんと書いてある。
朝の4時に落札していたのでよく読まず金額だけ見て落札したそうである。
ノートパソコンでCD-ROMが内臓していないのは実は致命傷である。
OSをインストールしたくてもインストールできない。
本来はインストール用のCD-ROMがついていたはずだが、オークションなどではついていないことが多いのだ。
当然、普通の人ではたとえ、OSを持っていたとしてもインストールできないのだ。
オークションの売買では通常ハードディスクはフォーマットされていて、つまりOSなどは一切入っていないことが多い。
自分でOSをインストールしなければならないのだ。
CD-ROMのついていないノートパソコンに無理やりインストールするには
OSがなくてもパソコンが認識(つまり動く)するCD-ROMを購入するか、あるいは
荒業だが、ほかのノートパソコンのハードディスクと交換して別のノートパソコンでOSをインストールして
その後、元のノートパソコンにハードディスクを戻して無理やり、OSを動かす方法がある。
この荒業はいつも成功するとは限らないが、有効な方法のひとつである。
ただハードディスクを交換できる腕が無いとこの方法は取れない。
しかし、そこまでCD-ROMがついていないパソコンに力を入れるよりはCD-ROMが内蔵されているノートパソコンを購入するほうが
普通は楽だし、結局、安くつく。
オークションでは情報をよく調べて結局高くついたということがないようにするのが無難だ。
最近は10万円で新型のノートパソコンが手に入ることもある。
よーく考えようというお話。
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